GWの日経新聞、気になるニュース

2008年07月06日

日経平均54年ぶり12日続落

6月30日週、日経新聞(朝刊)気になるニュースです。

今回最も気になったニュースは『日経平均54年ぶり
12日続落』です。

続落はいつまで続くのでしょうか?
もうそろそろ上がってほしいのですが・・・

【国の視点

 1.日経平均54年ぶり12日続落、新興国景気懸念
   じわり、車・機械下落めだつ(7月5日)
  ※連続安の記録は歴代3位に並んだ。
   資源価格の高騰で世界景気の後退懸念が強まり、
   リスク資産である株式の保有を静かに減らす動き
   が続いているそうです。
   歴代続落記録1位は15日だとか。

   
 2.世界の株価資源高で明暗(7月1日)
  ※上昇率上位には南アフリカ共和国、カナダ、ロシ
   アなどの資源国が並ぶ一方、中国やベトナムの下
   げが際立っているそうです。
   日本はデフレが長かったのでインフレに抵抗力が
   あると見られているそうです。


 3.株価の底「7−8月」多く(7月3日)
  ※市場関係者の年内相場見通し
   安値は1万2千〜3千円(7〜8月)
   高値は1万5千〜6千円(10〜12月)
   9月からはよくなるのでしょうか?


【企業の視点】

 1.08年企業ブランド調査、マイクロソフト4年連
   続首位(7月2日)
  ※企業ブランド総合ランキング()内は前回調査
   1(1)マイクロソフト
   2(3)ソニー
   3(2)キヤノン
   4(4)トヨタ自動車
   5(7)グーグル
     ・
     ・
     ・
   マイクロソフト強いですネ。


 2.環境ブランド、トヨタ首位(7月4日)
  ※消費者による環境評価ランキング()内は前回調査
   1(1)トヨタ自動車
   2(8)サントリー
   3(6)キリンビール
   4(7)日産自動車
   5(2)ホンダ
     ・
     ・
     ・
   環境とビール、あまり結びつかないのですが・・・


 3.家庭用燃料電池、松下・ガス3社販売提携
   (7月1日)
  ※09年初の量産開始に備えて水素の原料となるガ
   スの供給と装置の販売を委託するそうです。価格
   は1台百万円程度に設定し、15年には年産20
   万台体性にするそうです。
   家庭用燃料電池、年間どのくらいの効果があるも
   のなのでしょうか?


【個人の視点】

 1.買い手のホンネ、ボーナスの使い道、「家電購入
   派」が増加(7月3日)
  ※今年夏のボーナスで購入したい家電製品・情報機
   器
   1.薄型大画面テレビ 22.6%
   2.パソコン     21.0%
   3.DVDレコーダー 19.4%
   3.デジタルカメラ  19.4%
     ・
     ・
     ・
   我が家はブラウン管のテレビです。購入してまだ
   5年、買い替えはまだ先かな?


 2.クイックサーベイ、たばこ1箱1000円なら
   「禁煙する」75%(6月30日)
  ※たばこが1箱1000円になったらどうするか
   1.禁煙する(またはその努力をする) 75%
   2.たばこの本数を減らす       15%
   3.安いたばこに切り替える       5%
     ・
     ・
     ・
   1箱500円なら禁煙する(またはその努力をす
   る)は42%だそうです。


 3.温暖化の家計負担増許せるのは「月500円以上
   1000円未満」24%(7月4日)
  ※省エネ家電への買い替えや温暖化対策に伴う電力
   料金引き上げなどの家計負担について
   1.月5百円以上千円未満なら増えてもよい
     24.4%
   2.月5百円未満
     21.8%
   3.全く負担したくない
     17.0%
     ・
     ・
     ・
   色々なモノが値上がりしているので厳しいですよネ。



【7月4日の東京市場】

 ○日経平均株価:13,237円89銭
 ○円相場:106円72銭〜75銭
 ○長期金利:1.640%



私の趣味のひとつに読書があります。私が読んだ本の中
から、ビジネスマンに役立ちそうな本を紹介しています。
皆さんの課題解決のヒントや、皆さんの学びなどに貢献
できればうれしいです。

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最後まで読んでいただき感謝します。


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2008年06月22日

6月月例報告、景気判断を下方修正

6月15日週、日経新聞(朝刊)気になるニュースです。

今回、もっとも気になったニュースは、
『 6月月例報告、景気判断を下方修正 』です。

回復は足踏み状態にあるが、景気後退ではないとの見解
のようです。

【国の視点】

 1.6月月例報告、景気判断を下方修正、3カ月ぶり
   企業部門に弱さ(6月17日)
  ※基調判断、5月の「回復はこのところ足踏み状態」
   から「回復は足踏み状態にあるが、このところ一
   部に弱い動きがみられる」に修正されたそうです。
   また、大田経済財政担当相は「景気後退とはみて
   いない。横ばいの範囲内だ」との見解を示したそ
   うです。
   個人的には後退局面のような・・・


 2.世界貿易能力、市場開放度・通関手続き・・・、
   日本は13位(6月19日)
  ※2008年の貿易能力ランキング
   1位 香港
   2位 シンガポール
   3位 スウェーデン
   4位 ノルウェー
   5位 カナダ
      ・
      ・
      ・
   市場開放度、通関手続き、輸送・通信インフラ、
   ビジネス環境の4分野について公表データなどを
   もとにランキングしているそうです。


 3.米成長率、今年1.0%に、IMF、4月予測を
   情報修正(6月21日)
  ※「米景気減速は想定より緩やか」との見方から、
   4月に0.5%と予測していた2008年平均の
   米実質成長率を1.0%に上方修正したそうです。
   「積極的な金融緩和と財政出動、好調な純輸出な
   どが米経済を下支えしている」と、米国の経済政
   策対策を評価したそうです。


【企業の視点】

 1.社長100人アンケート、原燃料高85%「懸念」
   転嫁進めば「インフレ」も(6月16日)
  ※今後の景気を予測する上で懸念要因は?
   (複数回答))
   1.米国の政治・経済動向 90.2%
   2.原燃料の価格高騰によるコスト上昇 85.7%
   3.国内消費の低迷・販売の不振 21.8%
     ・
     ・
     ・
   原燃料の価格高騰、打つ手はないのでしょうか?


 2.英バークレイズ、三井住友が1000億円出資、
   アジア展開などで提携(6月20日)
  ※バークレイズは資産運用ビジネスや富裕層取引の
   国際展開で高い実績をあげており、また、三井住
   友銀はアジア地域の事業展開で厚い顧客網を持っ
   ている。業務提携によって大きな相乗効果が見込
   めると両行は判断しているそうです。
   三井住友銀は今回の出資を海外ビジネスの拡大に
   向けた戦略的な足がかりと位置づけている。


 3.環境車の開発加速、ガソリン高でコスト競争力増
   す(6月17日)
  ※自動車各社の新世代電池への対応
   トヨタ
   ・松下電器との共同出資会社
   ・2010年からプラグインハイブリッド車に搭
    載
   日産
   ・NECとの共同出資会社
   ・2010年からハイブリッド車や電気自動車に
    搭載
   ホンダ
   ・日立製作所や三洋電機
   ・16日に生産を始めた新型燃料電池車などに搭
    載
   三菱自動車
   ・GSユアサなどとの共同出資会社
   ・2009年から電気自動車に搭載
   電気自動車、いくらくらいで市場に出てくるので
   しょうか?


【個人の視点】

 1.2008年上期ヒット商品番付、節約、健康、環
   境、人気商品に生活防衛色(6月18日)
  ※MJ2008年上期ヒット商品番付
   横綱 東 プライベートブランド食品
      西 糖質・糖類ゼロ
   大関 東 5万円ノートパソコン
      西 ブランド携帯
   関脇 東 カーボンオフセット
      西 銀聯
   「銀聯」って何なのでしょうか?
   私は知りませんでした。



 2.聞いてみました隣の家計、夏のボーナスどう使う?
   生活費補てんに2割(6月16日)
  ※夏のボーナス、使い道の割合は?
   1.貯蓄        39%
   2.生活費補てんなど  21%
   3.旅行・レジャー   13%
   4.住宅ローン返済   10%
   5.耐久消費財など購入  9%
     ・
     ・
     ・
   我が家は、住宅ローンの返済です。


 3.昨年度末、家計金融資産1500兆円割れ
   (6月17日)
  ※家計が保有する金融資産残高は前年度末に比べ
   3.6%減の1489兆6147億円になった
   そうです。
   年度末の1500兆円割れは3年ぶり、株価下
   落で株式の評価額が目減りしたことが響いた。


【6月20日の東京市場】

 ○日経平均株価:13,942円08銭
 ○円相場:107円69銭〜71銭
 ○長期金利:1.760%


私の趣味のひとつに読書があります。私が読んだ本の中
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2008年06月08日

消費、節約志向一段と

6月1日週、日経新聞(朝刊)気になるニュースです。

今回、最も気になったニュースは、
『 消費、節約志向一段と 』です。
私もしばらくは節約モードです。

【国の視点】

 1.働き方変化、出産に二の足、未婚・晩婚の傾向な
   お、出生率上昇も出生数は減少(6月5日)
  ※07年の合計特殊出生率は1.34に上昇したが
   人口政策を考える上で重要な出生数は減少に転じ
   たそうです。第3子以上は増えた(約17万人、
   前年比4%増)が、第1子(約52万人、前年比
   1%減)、第2子(約40万人、前年比1%減)
   は減っており、未婚・晩婚問題も解消していない
   そうです。
   もっと希望の持てる国にしていきたいですネ。


 2.07年度財務省見通し、国の税収予算割れへ、法
   人税伸び悩み(6月3日)
  ※財務省が発表した税収実績によると、07年度の
   年度始めから4月までに判明した一般会計税収は
   42兆9664億円。予算に対する実際の税収を
   示す進捗率は81.8%と前年同月に比べ0.9
   ポイント低いそうです。


 3.米景気低迷、長引く懸念、失業率5.5%に悪化
   インフレも注視、政策手詰まり(6月7日)
  ※5月の失業率は1年前よりも1ポイント高い5.5
   %にはね上がったそうです。
   今年に入ってからの減少の主因は、長く米国の雇
   用のけん引役を果たしてきたサービスの低調に行
   き当たる。特に6カ月連続のマイナスとなった小
   売りの不振が際だつそうで、ガソリンスタンド、
   自動車ディーラーなどガソリン高の直撃を受けた
   職種で、リストラが行われている。
   ガソリン高、いつまで続くのでしょうか?


【企業の視点】

 1.自動車輸出23年ぶり最高、今年度計画700万
   台、資源国向け拡大(6月3日)
  ※自動車大手5社の輸出計画
       08年度計画 07年度輸出比率
   トヨタ  267万台  63.5%
   日産    83万台  57.4%
   ホンダ   67万台  53.7%
   スズキ   47万台  34.0%
   マツダ   87万台  78.8%

   国内市場の低迷が長期化するなか、購買力を増し
   た資源国での販売増が各社の収益や国内生産を下
   支えする構図が鮮明になってきたそうです。
   マツダ、かなり健闘しているのですネ。


 2.GM、北米など4工場休止、追加リストラ、コス
   ト10億ドル削減、大型車事業を縮小
   (6月4日)
  ※ガソリン価格の高騰で小型車への需要シフトが起
   きており、大型車が強かったGMは販売不振が深
   刻化し、業績回復も遅れており、事業立て直しに
   追い込まれているそうです。
   1980年代初めに40%台半ばだったGMの米
   新車販売シェアは20%台をかろうじて維持する
   までに落ち込んでいる。
   生き残るためには、変化に素早く対応することが
   大切なのですネ。


 3.トヨタ、豪・タイで生産、環境車、ガソリン高で
   普及期に(6月7日)
  ※世界的なガソリン高でハイブリッド車や電気自動
   車のコスト競争力は急速に高まっている。環境規
   制をにらんで開発された環境対応車が、ガソリン
   車と同等の競争力を持つ車として世界で本格普及
   を迎えつつあるそうです。
   環境対応車への自動車各社の取り組み
   トヨタ 燃料電池車などほとんどの環境対応車を
       開発 
   ホンダ ハイブリッド専用車や低公害型ディーゼ
       ル車も09年に発売
   日 産 10年に日米で電気自動車を発売。08
       年に低公害型ディーゼル車を投入
   三 菱 09年に電気自動車を発売。低公害型デ
       ィーゼル車も
   マツダ 水素ハイブリッド車を独自開発 
   スズキ 米GMと燃料電池車など共同開発

   09年は色々な環境対応車が発売されそうですネ。


【個人の視点】

 1.消費、節約志向一段と、ガソリン・食品高、影響
   拡大、早期の回復期待薄(6月3日)
  ※今後支出を減らす品目
   1.外食
   2.宝飾品
   3.かばん・靴
   4.婦人服
   5.クリーニング
     ・
     ・
     ・
   私もしばらくは節約でいきたいと思います。


 2.「消費減らす」43%、今後1年、所得伸び悩み
   (6月2日)
  ※今後1年間の消費支出を「減るまたは節約したい」
   とした回答は43.5%だったそうです。
   昨年10月の前回調査では40.4%。
   また、支出が減る理由は、「給与や事業収入が伸
   びない」が56.9%で最多。2位の「物価が上
   がった」は52.9%だったそうです。


 3.経済的理由での退学が過去最悪、私立高の昨年度
   (6月1日)
  ※私立高校を経済的な理由で中退した生徒は07年
   度に1校当り平均1.74人で、調査を始めた
   98年度以降で最悪になったそうです。
   28都道府県の234高校から回答。経済的理由
   で中退した生徒数は407人、06年度の188
   人から2倍以上に増加。
   これも厳しい経済の一面の現れですネ。


【6月6日の東京市場】

 ○日経平均株価:14,489円44銭
 ○円相場:106円3銭〜5銭
 ○長期金利:1.795%


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2008年06月02日

個人企業の営業利益、低さ、第1次石油危機並み

5月25日週、日経新聞(朝刊)気になるニュースです。

最も気になったニュースは
『個人企業の営業利益、低さ、第1次石油危機並み』
です。

個人企業の営業利益は67万4千円、売上高は241万
円だったそうです。

1カ月あたりではそれぞれ56千円、201千円になり
ます。かなり厳しいのではないでしょうか?

【国の視点】

 1.企業・家計とも弱含み、4月失業率悪化、鉱工業
   生産も低下、足踏み景気、不安要因増す
   (5月31日)
  ※完全失業率は0.2ポイント上昇し、4.0%、
   有効求人倍率は0.02ポイント下回り0.93
   倍、鉱工業生産指数は0.3%低下し、106.2
   だったそうです。
   企業、家計とも成長に向けた足取りは弱まってい
   るようです。


 2.米倒産件数48%増、1−4月、小売りやレジャ
   ー・航空・・・、内需企業に打撃(5月30日)
  ※金融市場の混乱は小康を保っていますが、景気低
   迷は続いており、倒産件数は今後も高水準で推移
   する可能性が高いそうです。


 3.G8環境相会合、途上国へ資金支援拡充、先進国、
   取り込み狙う(5月26日)
  ※世界のCO2排出量
   1.米国 21.4%
   2.中国 18.8%
   3.ロシア 5.7%
   4.日本  4.5%
   5.インド 4.2%
     ・
     ・
     ・
   米国、中国のCO2排出量は桁違いなのですネ。


【企業の視点】

 1.企業収益(下)7年ぶりの逆風、米国・内需頭打
   ち、海外戦略の再構築迫る(5月30日)
  ※内需の飽和と米景気の減速で収益が踊り場にきた
   いま、日本企業は従来の殻を破らねば前に進めな
   いそうです。小売りや日用品のトップ企業も日本
   市場の成長力に限界を覚え、活路を海外に求め始
   めているようです。
   世界を市場と捉えれば、まだまだ成長市場はあり
   ますよネ。


 2.アフリカ市場本格開拓、資源高騰でマネー流入、
   潜在成長見込む(5月27日)
  ※日本企業の主なアフリカ事業
   日 産 初の専用車を生産販売へ、2010年に
       仏ルノーとモロッコに工場
   トヨタ 南アに四輪車工場
   ホンダ ナイジェリアに二輪車工場
   アフリカもこれからの成長市場なのですネ。


 3.鉄鋼・機械・石油2ケタ増、設備投資調査、紙パ
   不動産は減少(5月25日)
  ※設備投資額ランキング
   1.NTT    2兆1200億円
   2.トヨタ自動車 1兆4000億円
   3.NTTドコモ   7190億円
   4.ホンダ      7100億円
   5.東芝       6560億円
    ・
    ・
    ・
   NTTの設備投資、すごいのですネ。


【個人の視点】

 1.個人企業の営業利益、低さ、第1次石油危機並み
   製造業の1−3月、5四半期ぶり減少、67万円
   (5月29日)
  ※小規模製造業の営業利益は前年同期に比べ9.4
   %減の67万4千円、売上高は7.7%減の
   241万円だったそうです。原油や原材料価格の
   高騰を製品などに転嫁できない経営実態が浮き彫
   りになっています。
   がんばれ個人企業!


 2.新日石・出光、10円上げ、6月卸値、ガソリン
   店頭170円も(5月27日)
  ※全国平均のレギュラーガソリン店頭価格は5月
   19日時点で1リットル160.1円。これが6
   月以降、170円程度に達する可能性もあるそう
   です。
   一体どこまで値上がりするのでしょうか?


 3.図書室の本足りない、基準達成、公立小42%、
   中学校は36%(5月25日)
  ※都道府県別の小学校の蔵書整備率
   ワースト5
   1.北海道 17.3%
   2.富 山 18.5%
   3.鳥 取 19.1%
   4.島 根 20.4%
   5.奈 良 20.5%
   図書室の利用率との関係はどうなのでしょうか?


【5月30日の東京市場】

 ○日経平均株価:14,338円54銭
 ○円相場:105円44銭〜47銭
 ○長期金利:1.740%


私の趣味のひとつに読書があります。私が読んだ本の中
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2008年05月25日

景気「踊り場」据え置く

5月18日週、日経新聞(朝刊)気になるニュースです。

一番気になったニュースは、
『景気「踊り場」据え置く』 です。

個人的には下降傾向のようにも感じるのですが・・・
実際にどうだったのかは、時が過ぎてみないと分からな
いのでしょうネ。

【国の視点】

 1.景気「踊り場」据え置く、5月月例報告、外需鈍
   化に警戒感(5月23日)
  ※5月の月例経済報告の項目別判断
   基調判断→景気回復はこのところ足踏み状態
   個人消費→おおむね横ばい
   設備投資→おおむね横ばい
   住宅建設↓このところ横ばい
    生産 →横ばい
    雇用 →厳しさが残るなかで、改善に足踏み
    輸出 ↓伸びが鈍化
   本当に足踏み状態なのでしょうか?


 2.NIKKEI指標、実質1.5%成長予測、今年
   度踊り場の停滞感続く(5月22日)
  ※08年度のGDP予測:平均値、前年度比増減率
   実質成長率:1.5%
   個人消費 :1.1%
   設備投資 :0.2%
   住宅投資 :4.4%


 3.世界成長1.8%に下方修正、国連、今年見通し
   サブプライム問題深刻化(5月20日)
  ※国連は19日までに08年度の世界経済成長予測
   を1月時点の3.4%から1.8%に下方修正し
   たと発表したそうです。
   米国の成長率は昨年の2.2%からマイナス0.2
   %、日本は昨年の2.1%から0.9%に減速す
   ると見ているようです。


【企業の視点】

 1.コンビニ専用書籍販売、セブンイレブン人気作家
   と組み(5月18日)
  ※人気作品に続いて、書き下ろし小説の投入や全国
   12000店への拡大も検討しているそうです。
   日本最大の小売店網がコンビニ専用書籍を扱うこ
   とで、街の書店へ影響を与えそうです。
   がんばれ街の書店屋さん!


 2.SNS世界2位、米フェースブック、日本参入、
   翻訳ソフト、利用者に開放(5月19日)
  ※世界の主なSNS
   1.マイスペース(米)
   2.フェースブック(米)
   3.校内網(中国)
   4.リクトイン(米)
   5.ミクシィ(日本)
     ・
     ・
     ・
   日本のSNS市場に変化が起こりそうですネ。


3.5万円ノートパソコン、HP、日本で発売、大手初
  価格競争拍車も(5月21日)
 ※日本の大手メーカーはこれまで高機能・高付加価値
  を基本戦略をとり、低価格パソコンの販売には慎重
  でしたが、これを機会に価格の下落圧力が強まりそ
  うです。
  我々消費者にはうれしい話ですネ。
  

【個人の視点】

 1.知りたい価格、生鮮野菜割高でも国産、質重視、
   輸入からシフト(5月21日)
  ※シイタケ、ニンニク、ショウガなど、国産の生鮮
   野菜の店頭価格が一部で上昇しているそうです。
   背景には、食の安全志向を強め、質を重視する消
   費者の増加があるようです。


 2.買い手のホンネ、購入したい輸入家電はパソコン
   掃除機上位に(5月22日)
  ※輸入家電の購入を検討する
   1.パソコン 30.3%
   2.掃除機  28.6%
   3.携帯音楽プレーヤー 27.7%
     ・
     ・
     ・
   消費者は輸入家電には品質や機能、安さを期待し
   ているようです。

  
 3.買い物ウォッチ、映画はレンタル、節約、家庭で
   手軽に(5月20日)
  ※過去半年間に映画をみた回数は「減った」(24
   %)が「増えた」(15%)を上回ったそうです。
   DVDレンタルの利用は増加傾向が続いており、
   お金をかけずに、手軽に過去のヒット作を家庭の
   大画面で見る消費者が増えているようです。


【5月23日の東京市場】

 ○日経平均株価:14,012円20銭
 ○円相場:103円87銭〜90銭
 ○長期金利:1.730%


私の趣味のひとつに読書があります。私が読んだ本の中
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最後まで読んでいただき感謝します。
posted by GW at 22:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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